[ホタテ健康塗料の効果 ]
ホ タ テ 健 康 塗 料
ホタテ健康塗料は、ホタテの貝殻を原料として揮発性有機化合物を全く含まず 水にて分散させたまったく新しいタイプの水性塗料です。 特徴としてヒノキチオールを含有、食品添加物でもある高性能消臭剤TAGENFA (特許第1846140)を使用しております。又、抗菌性・殺菌性を付与すべく ユーカリ・キトサンを併用。これにより大腸菌や黄色ブドウ球菌(MRSA)など の細菌が塗膜に接することにより、菌の増殖を抑える優れた抗菌性を発揮します。 このほかホタテ塗料を塗布した表面に太陽光・蛍光灯など300nm〜400nmの 近紫外線があたると光触媒反応が働き、有機物(ホルムアルデビド、アンモニア、 窒素酸化物等)が酸化し分解する機能を有しております。 もちろん揮発性有機化合物を全く含まないため塗料作業中はもとより、乾燥後もVOCの発生は全くありません。そのため、ホタテ塗料は、一般 住宅だけでなく学校・ 病院・レストランなどの内装用にも最適な塗料であると考えております。
 
ホ タ テ 貝 殻 の 構 造
一般に、自然界にある生体各部の構造は、外敵から身を守るため、長い年月の間に進化の過程を経てえられた合理的なもので。貝殻の場合も同様である。貝殻は、軟体動物の外骨格で、その成分は主に炭酸カルシュウムの結晶と少量 の連続した有機質で構成されています。ホタテ貝の場合、ホタテ貝の断面は、内面 に対して垂直に数ミクロンの幅の柱状のアラレ石の結晶から成り、中間層は柱状のアラレ石のけっしょうが90度ベニヤ板のように交差する交差板構造になっています。ホタテ貝の内面 全体は、この柱状の結晶の先端の一部がでており、数ミクロン程度の大きさの凸 凹を形成しています。
ホタテ貝殻の拡大構造写真

中間層の交差板構造は、ベニヤ板のように結晶魂が交差し強度を得ている

ホタテ貝殻の内面 表面と断面上半分は表面、下半分は断面
ホタテ健康塗料・天井・壁 施工例
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